Author:シャンプーさん
バンドとかやってます。
納豆ご飯とコーヒーだけで生きていけます。
たぶん重いです
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びっくりするぐらい超早かった9月を終え、10月になりました。
気が付いたら物思いにふける秋が来てました。 現実に於いて居場所を失くしつつあります。 ある時期から「もうこれ以降は落ちていく一方だな」と思って、何かに期待をするのをやめました。が、そんな時に何気なく「やっぱり貴方が居ないとダメだ」と言われて、その何気ない一言が嬉しくて、まだ自分がそこに居る意味はちょっとでもあるのかなと思い。 ホットコーヒーが美味しくなる季節がまたやってくるなぁ、と 肌寒さの中に心地良さを感じるこの頃です。 |
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以前このブログで、なんでもゆとりゆとりと煽る昨今の風潮が気に食わないという話をしたのだけど、ちょいともう我慢の限界が来たので声高々に言わせてもらいたい。
ゆとり乙!! 全部が全部ゆとり教育のせいじゃないと思うんだ。 でももうね、ここまで酷いと結局ゆとり教育の影響ってとんでもなく大きかったって認めざるを得ないのかな、って思っちゃうんだ。 うちの2コ下の年代ね。ゆとり直球世代。 ホントひどいよ。先輩に対する礼儀とかあったもんじゃない。 こいつらのせいもあって最近すっごいストレス溜まっちゃって、もう愚痴って解消したくてしょうがない。お目汚し申し訳ないが、同じ事を思っておられる方も居るかもしれないのでこの公開ブログで書かせていただく。 ホントありえない、うちの先輩に「さっき挨拶したんですけどシカトしましたよね?」とか言うんだぜ、ジョークやらコミュニケーションのつもりだったか知らんけど! さすがにコレにはその場にいた全員が総ツッコミしたけど、まぁ皆さん温厚だったのでとりあえず「ゆとりだからしょうがない」と、寛大な心でその場を丸く収めたんだけども。 コレ俺らが優しかったからいいけど場によってはブン殴られてるよね。 ナメんなと。 あと、全く躊躇無く先輩に何でもかんでも聞きまくるやつ。 ああ確かに、わからない事あったら先輩に聞いてねって言ったよ。 でも限度とかわきまえろよ。そのぐらいわかんだろ? 「ベースの耳コピ苦手なんでできません。全部教えてください」 「この前の曲のコードをメモった紙なくしちゃってわかんなくなっちゃって・・・ごめんなさいもっかい教えてもらえませんか」 これだけじゃなく細かい事とかなんでも聞いてくるのね。 ちなみに彼はベース歴1年なのだが、1年やっててベースの耳コピろくにできないってかなり致命的なのである。 で、いくらなんでも1回やった曲ぐらい自分でまたコピれるだろと思って そのぐらいは自分でできないの?って聞いたら 「耳コピは苦手なのでどうしてもできないんです、だからわからないことがあったら色々聞くと言ったんですよ」 何そのわけわかんねー逆ギレ!? もうね、さすがにキレた。精一杯優しい言葉選んでキレた。 そもそもこいつ、耳コピできないんじゃなくて耳コピしようとしてないだけってのが明らかにわかってしまったので尚更腹が立ってしょうがなかった。 自分の力で何もやろうとしない。その上先輩に対する態度も糞。 ほんとね、今こんな奴ばっかなんだけどうちの周りだけなんでしょうか? ちゃんとできてる奴がほんの一握りしかいないんですけど。 とにかく、総じて言えるのはやっぱり人としてのモラルとか。欠如しまくり。 色んなことに対するモチベーションが下がったよ。酒が飲みたい。 |
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"大学生らしく過ごせた一日"は自分にとってすごく気分が良い一日である。
今日は半年振りぐらいに大学内で再会した友達がいて、ノリで講義を2つ蹴って遊びに行った。もちろんサボる事は良い事ではない、 むしろこういった公然のブログでこんな事を書いている俺は裁かれるべきなのかもしれないが 俺はこの"講義をサボって皆でどっか行く"っていうのが一番大学生らしいと思っている。 なにより、普段連絡とか取らないしあまり見かけない友達なのに、久しぶりに会ったら和気藹々と話せて、その場の勢いで遊ぼうって感じになって。それってすごく素敵な事だと思うのだ。 そういう友人こそが本当の友達って感じがする。 色んな人に出会っても、結局そのうちの大半は全く接点も会話も無くなり、次第に挨拶すらもしなくなることが多い。だからこそ、どれだけ期間が空いても心を許せる友人というものはいいものである。 そしてそういった友人には独創的で、話してて心地の良い者が多い。 学年が進んでいくにつれて大学生らしい自分からかけ離れていく事に寂しさを覚える毎日だが、だからこそ時にこんな楽しみがあるととびきり嬉しいものだ。 |
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俺の好きなブログに、このような内容の記事があった。
コミュニケーションを重ねれば重ねるほどに、「寂しさ」は増幅する。 孤独がつらいのは、周囲に比較対象となる『他者』がいるからであって、『他者』さえいなければ、孤独自体に苦痛を感じることはない。 この話を聞いた時に目からウロコが落ちた。 確かにそうだ、初めから完全な孤独だったとすればその孤独に苦しむことはない。完全な孤独とは、孤独であって孤独ではない。他者があってこその孤独が最たる孤独なのだ。 人々と関わりを持つという事は、それと同時にその人達との関わりを失うことの『孤独』を同時に持つ事になる、という事である。 不特定多数とのコミュケーション、繋がりを持ってしまったからこそ、どこかでそれが欠如した時に孤独を感じてしまうのだ。初めから人との関わりを持たず1人で生きていけば孤独など感じる事は無かった。 どんなものでも、一度得てしまうとそれを失うという可能性がつきまとう。 この世に決して無くならないもの、一生変わらずに居続けられるものなんてまず無いのだ。 どうせ失くすものなら、何も得ない方が幸せだろうか。 結局どちらを選んでもそれ相応の苦しみが来るのは解っているのだけど。 |
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人の噂話や口コミがすごく怖くなった。というか嫌になった。
話されたくない事とか、絶対人に言って欲しくないと念を押した事でも、いつの間にか誰かが面白半分に言いふらしていたり、知らない間に広まっていたりする。 そしてそういう噂は急激な勢いで拡大し飛躍し、「なんでこの人にまで知られてるの?」といった範囲にまで知れ渡っていたりするのだ。 だから口コミというものの力は恐ろしい。 人と人とのネットワークって、もう理屈じゃないのだ。 どういう原理なのか解らなくなるぐらいに。 この前、人が怖くて、人と関わることに躊躇いを感じるようになったと書いた。その理由がそれなのだ。 人の話を聞くのが怖い。 猜疑心を持つ自分もまた嫌だ。 別に、後ろめたい事をしたというわけではない。 なのに何故ここまで人に恐怖を感じてしまうのか。 まずこの溜まりに溜まったストレスをどう散らせばよいのだろう。 誰かを恨んでいるわけでもないのに、何もかもが鬱陶しくなり憤るこの感情。独りよがりで勝手な自分。 |
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いつからか、心の闇にとらわれているような自分がいる。
どんなに晴れやかな日で空が青くても、自分の目にはどこかモヤがかったように見えて、どこかが暗く見える。黒い物体でも浮いているかのような。 それはもちろん雲行きの良くない日でも同じであり。 自分の目は更に陰りを増す。 2年半前と同じ街並を歩いていて、同じ空を見上げているはずなのに。 ほとんど何も変わらない道なのに。 あの頃と今とでは見える景色が違っているのだ。 2年半前、歩いていた道はキラキラ輝いていて空は青々としていた。 今歩いている道はどこか悲しげに見えて。 ずっと大好きだった居場所があった。 それは今でも同じ所にあって変わらず存在している場所なのに、 今そこに行くとあの時と何もかもが違って見えるのだ。 大好きだった場所は大好きでは無くなっていた。 何故同じものなのに、今はあの時と違って見えるのか。 それは心の闇が自分を支配してしまったからなのだろう。 自分の大好きなものは、いつも気が付けば離れていくのだ。 何を見ても、俺の眼には闇が付き纏う。 まだ死んでいなかった、むしろ光さえ持っていた昔の自分の眼は もう取り戻せない。 変わらず好きで居続けられるのは、コーヒーの味と音楽だけである。 |
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俺は学生寮に住んでいるのだけど、ここがもうとにかく規則が厳しい。
寮生以外の住人を入れちゃいけないとか酷いものだ。 その中でも一番嫌なのが門限があるという事。 夜の11時までに自分の部屋に戻らなくてはいけないのだ。 大学生でありながらこの自由度の低さ。 俺は2年半もの間この束縛に耐えてきて、そしてこれから大学卒業するまでずっとこの苦しみを味わうハメになるのである。 門限の何が辛いかって、遊んでる時に「そろそろ門限だから帰らなきゃいけないんだけど」と宣告しなくてはいけない事だ。 気を遣わせてしまうし、とっても申し訳ない気分になる。 場合によってはすごくその場を盛り下げた感じになるし… 外泊する際は寮の管理人に電話をすれば何とかなるのだが、この時に管理人がやたら難癖を付けて来るので非常に気分が悪い。大学生なんだから自由に遊ばせてくれよ…頼むから。 こういうのがあるせいでまた人付き合いに支障が出てしまうのだ。 気を遣わせたくないし。常々こんなクソみたいな寮出たいと思っている。 しかしこの寮を出られないわけも多々ある。 それは電気代や水道代無制限使い放題、さらに平日は朝夕飯が出て月3万5000円固定という、他に類を見ないような安さが最大の理由。 ってかこの魅力が無かったらこんなとこ入ってないw でも寮に入ってなかったらもっと純粋に楽しめた事もいっぱいあるんだろうなって、今でも時々思う。金銭面に困りつつもバイトして一人暮らしして毎日のように誰か泊めたり泊まったりして… 確かに苦しい面は多いだろうけど、その分楽しい部分もずっと増えたと思うんだよなぁ。今更ながらそんな妄想をよくしてしまう。もちろん、充分に楽しかったんだけども。 人に気を遣うこと遣われること。ほんと疲れる。 久しぶりに夜食でも食うか。 深夜に食べるラーメンってなんか妙に旨いんだよね。 ※寮のおかげで素敵な出会いもありドラマもあり。 入ってよかったなって思えることも多々あったということを補足しておく |
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最近は人付き合いが億劫だ。
なんというか人が怖い。 親しい人と遊んでいる最中ほど不安になってしまう。 それは自分を拒絶されるのが怖くて常に警戒しているから。 ネガティブな人間の傾向で、何か些細な事があっただけで深く考えて込んでしまう癖が幼少の頃から治らず しかも近頃はそのネガティブさ加減に拍車がかかってきている。 原因はわからない。 人が嫌いなわけではない。でも人が怖い。 心から人を信用できない。 人が離れていくのが怖いから、お互い気心もよく知らないような関係の人と交流する方が今はすごく楽に感じてしまうのだ。 ポジティブな人から見るとあまりにも理解しがたい話だと思う。 だけど本当に、こういうのって解っててもそう簡単に治せるものではないのである。自分と同じネガティブな人なら解ると思う。 でもそんな自分がとにかく嫌いなのだ。 楽しい時間を過ごしている時でも恐怖心を抱いてしまう自分が。 敵意も無いのに全ての人が敵に見えてしまう自分が。 今は1人の時間を過ごしていたい。その方がずっと気が楽だから。 でも"独り"にはなりたくない。 そんな我侭とも矛盾ともとれる葛藤の中で日々を消化している。 ブログ休止、復活の予定は無いと書きましたが 俺は不言実行で気まぐれな人間で 続けると言えば続けないし、やめると言えばやめなかったり。 だから今こうして記事を書いています。 どうせこんな風になってしまうので、これからやすやすと休止宣言をするのはやめようと思います。 書きたい時に書けばいい、書きたくない時には書かなきゃいい と思ったので。 そんな感じでまたくだらない戯言を書いていこうかと。 そして応援のコメントありがとうございました。 |
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やっぱちゃんと書かないと今までこのブログを読んでくださっていた方々に申し訳ないので。
何かあって急に冷めるのは俺にはよくある事で。 ブログの更新をとうぶん休止させていただきます。 復帰の予定はございません。 ネタ切れではないです。ブログに書くネタなら幾らでも思いつくのですが 体と頭がついていかないので。 少しでもこのブログを読んでくださった方、定期的に足を踏み入れてくださっていた方、本当にありがとうございました。まさか拍手とか戴けるとは思いもしませんでした。 唐突にこのような形になってしまってすいません。 でももう書く気力が無いのです。 本当に短期間のうちに筆を下ろしてしまって、なんとも根性の無い奴と思われたでしょうが、もともと気まぐれな奴なんで許してやってください。 過去の記事を消すつもりは無いので、たまにここの存在を思い出してふと立ち寄って読み返してみたりしていただけたら幸いです。 では。心のカフェインを大切に |
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人付き合いは難しい。
わかりやすくてカラッとした人もいれば、 いつも何考えてるのかわからなかったり どんな接し方をすればいいのかわからない人もいる。 そして自分の事もまたよくわからないのだ。 そんなこんなでまた風邪を引いた。 今日は予定をキャンセルして部屋で療養する。 ここ3日ほどネガティブな事ばっか書いててごめんなさい。 これからまたくだらないブログに戻ります。 |