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矜持を…っ!!(´Å`)
頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるって!やれる、気持ちの問題だよ頑張れ頑張れそこだそこで諦めるなよ絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張れ頑張れ北京だって頑張ってるんだから!!
松岡修造ブームきてますね。

夜中に修造に元気もらおうと思って
ずっと修造見てたら外明るくなってたよ。

これさー、最初は爆笑しか生まれなかったんだけど、なんか夢中で色んなやつ見てるうちに、だんだん本気で元気出てきたりして、感動すら覚えるんだよね。
この人、マジでただアツくて馬鹿みたいなことやってるわけじゃないんじゃないかってね。
まさに太陽そのものだよ。
俺のような人間を月とするなら、修造は太陽さ。
ふとした心の闇を照らしてくれるどころか
「諦めんなよ!」と必要以上にアツく鬱陶しく打ち払ってくれる。
最近、9月入ったのに暑かったのも全部修造のおかげだったんだね。
修造のおかげで愁眠すらも忘却の彼方だよ。
寝るタイミング完全に逃したよ。
俺今までニコニコであんまりMADとか興味なかったんだけど、修造関連の動画だけはほとんど網羅したよ。ちゃんと"松岡修造"でタグ検索して、一気に見たよ。
ありがとう、修造。ありがとう、素晴らしき作成者の皆様。

↓なぜ修造が流行ってるのか知らない人はまずコレから見てください






厭世と諦念に囚われ続ける全ての人へ―
貴方に少しでもお力添えできるなら。
【2008/09/21 05:20】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エンジェル伝説〜だが 彼の顔は怖かった〜
エンジェル伝説という少年漫画をご存知だろうか。
現在ジャンプスクエア(旧月刊少年ジャンプ)で連載している「CLAYMORE」で有名な八木教広氏の前作品であり初連載作である。
これはもっと評価されるべきであるどころか、俺が今まで読んできた漫画の中でもトップ10に入れたい程の名作であり、最近久々に読み返してみた所やはり面白かったので紹介したい。

天使のように純朴で澄み切った心を持つ少年―北野誠一郎。
だが彼の顔はまさに悪魔の化身とも言えるほど怖い顔だった。
その最「恐」フェイスによって幾多の誤解を受け本人の意図とは裏腹に高校の番長となってしまう、北野くんの痛快な日常を描いたギャグマンガである。

俺は最初、この北野くんの「顔」だけを知っていた。
本屋を通りかかった際、月刊少年ジャンプの表紙に北野くんの顔のアップがババーンと載ってたりして、その顔はまだ小学生だった時の俺に強烈なインパクトとトラウマを与えたw
興味をそそられたが、怖すぎて読めなかった。
間違いなくこの主人公は殺人鬼なみのヤバイ奴で、血生臭いバイオレンスなホラー漫画だと思っていたからだw(まさにエンジェル伝説に出てくる一般人と同じ反応である。しかしそれだけの恐怖の顔を生み出せた八木先生はやはりスゴイ)

しかしそのトラウマが、後にこの漫画を読むきっかけとなった。
7年以上立ってもあの恐怖の顔が心の奥底に染み付いていた俺は、ふと中古の書店で「エンジェル伝説」を見つけて立ち止まった。
本当はずっと読んでみたかったのだ。そして手にした。

まさかギャグマンガだったとは!

成程、こういう設定なのか、ふむふむ…むぅ、これは面白すぎる!
第一話を立ち読みして一発でハマった俺はすぐにコミックスを集めた。

天使の心に悪魔の顔を持った主人公。ベタにも見えるが、この設定を完璧なまでに活かしきり、さらに「興奮するときえええええと奇声を発する」「実は本当に強い」など様々なオプションを付け加えた上での洗練されたギャグはお見事としか言い様が無い。
北野くんの善意を込めた意味で言った「この償いは必ずするからね」という台詞も、その悪魔の顔のおかげで脅しにしか聞こえなくなるとかw巧みである。

だがこの漫画は、連載が進むに連れて路線や絵柄の大幅な変更が見られる。
ヒロイン小磯良子の登場から徐々にラブコメ展開も多くなり、絵も初期の頃の地味な画風とはガラッと変わっていき、線が太くなったりやや可愛げが出てきてアニメ調に近づいていく。
話もギャグは少なくなっていき、シリアスな人間ドラマも増えていく。
むしろ後半はギャグマンガと呼ぶにはちと抵抗がある。
ギャグが多少のスパイス程度にしかなっていないからだ。
1巻だけ見ると、そんな風になるなんて想像もつかないだろうw

こういった路線の変更は、読者の間では賛否両論あっただろうと思われる。
しかし俺は、八木先生はもともとこういうのを描きたかったんじゃないかな、と思うのだ。
それは今連載しているクレイモアを読むのが一番解りやすいだろう。
といっても俺もクレイモアは1巻ぐらいしか読んだ事は無いのだが、この漫画はダーク・ファンタジーと謳われていて、そのジャンル名どおりシリアス一辺倒の中世風ファンタジーとなっており、エンジェル伝説とは全く異なった作品となっているのである。

が、本当はこのエンジェル伝説にもクレイモアに通ずる部分は少なからずあると思う。もちろんそれはエンジェル伝説終盤(主に11巻以降)で特に顕著に表れているが、
初期からこの漫画のキャラの台詞などが文学的だったり語彙が豊富であったり、作者自身のサブカル的嗜好な趣味が至る所で垣間見られたりして、八木先生がどういったタイプの人間なのかがはっきりと解る点が多く見受けられるのだ。
たとえばメインキャラの名前の元ネタの殆どを画家からとっていたり、
アイアンメイデンやイングウェイといったメタル系の洋楽が好きだったり、
往年の洋画を多く観ていたり、
コミックスの挿絵ではリアルな天使のイラストを描いたりしている(コレが美麗!)
コミックスカバーの作者コメントなどの語り口調からも、八木先生の人間性は読み取れるのではないだろうか。

絵柄が変わったのは、「絵が上手くなった」とは一概に言えないだろう。
何故ならこの人はもともと飛び抜けて絵が上手かったと思うのだ。
初期の頃の絵などは下手にさえ見えるが、背景などはよく描き込まれているし、やはり描く天使のイラストなどはとても綺麗にデザインされている。
ギャグが少なくなっていくとはいえ、決して「面白くなくなっていく」わけではない(途中からつまらなくなった、という人もいると思うが…)。
この人の描く人間たちはどこかリアルで、そしてどれも美しく魅力的だ。
何よりも感動的で、とても説得力がある。
特に最終巻は北野くんの両親の過去や、竹久の信念の清算など、まさにこの漫画の集大成、総決算ともとれる内容で、終始俺は泣きっぱなしだった。
最初から最後までキッチリと締めてくれた、本当に良い漫画だった。
北野くんの顔が全然怖くなくなっていくのが残念だったかな(見慣れるという意味ではなく、初期と後半では顔が違いすぎる)

だいぶ長い記事になってしまったが、それだけ読む価値の大きい漫画だ。
ただギャグが好きというだけの人でも損はしないだろう。
むしろこんな漫画が描けるのは間違いなくこの人だけだと思うので、是非もっと多くの人に読んでほしい(そこそこ人気もあった漫画なので、すごくマイナーというわけではないが)


と、ここで、ニコニコで動画がUPされていた事を最近知ったので載せる。
どうやら密かにOVAが出ていたらしい。
しかし残念な事にOVA自体は原作の初期の話しか制作されていない。
そのぶん、この漫画がどういうものかを知るには良い材料となるので少しでも興味を持った方はどうぞ観ていただきたい。そしてこのアニメを見て面白いと思ったら漫画も読んでみて欲しい。

しかもこのアニメ、意外と原作をよく再現できていて感心したw
特に北野くん役の飛田展男さん。
ガンダムのカミーユ役で有名な人だそうだが、この人マジ神声優w
北野くんのあの「きえええええ」をアニメで表現できるものなのかと不安だったのだが、飛田さんは見事にやってのけたのだw想像以上に上手くて感動した。
それに、悪魔の顔とのギャップがすごい気の抜けたような声。
まさにハマリ役である。
あと、マジで顔が怖い(漫画より怖い)ので心臓の弱い方は注意。


【2008/08/22 11:21】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新たな腹筋崩壊シリーズもの動画を発見


既に動画タイトルからかなり期待値が高すぎた動画。
実況シリーズものもまだまだ面白いものが隠されてるなぁ。
コレ書いてる時点ではまだPart1しか見てないのでワクワクが止まらない。

内容の説明は上の動画紹介を見れば理解して頂けるだろう。
で、この人の作品、中ニの頃だけあってとにかくカオス。
ストーリー内容の突拍子の無さやめまぐるしく変化するキャラの口調や態度もさることながら、とにかく誤字脱字がやばすぎるw
「すべってを見極める」「限因は」「一諸に」など、
いつどこから不意打ちが来るかわからず油断大敵。
さらにうp主の実況能力もハイレベルで、とにかくツッコミが面白いw
自分が昔作ったRPGにツッコミを入れまくるという斬新さ。

オリジナルの作品だから誰も展開を知らないので
皆のコメントと一緒に楽しめるのも利点ではないだろうか。
これは実況シリーズの中でもかなり上位に食い込めそうな動画なので
他のシリーズものに飽きた人は是非拝見してみてはいかが。
それにしても、最近異常なまでに人気だったポケモンの実況動画、俺は見てみたけどなにが面白いのかわからなかったのだが皆さんはどうか。全部権利者に消されちゃったのはかわいそうだったけど。
今んところやっぱしんすけタカヤス加藤が不動のトップだなぁ。

んで、一番笑った台詞
「ニワヲ:セーブは俺らがすっから!!」←これ、鶏が言ってます。



追記:今日一日でPart12まで見た。神動画すぎるw
とくに敵のネーミングセンスは今までニコニコ見た中で最強だと思った。
Part10が神回なので是非そこまで視聴を推奨する。
【2008/04/20 10:06】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
タイトルで既に吹いた
なんかこれ異様にツボったw

【2008/04/06 02:46】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(1) |
フルボイスミッキーとサウスパーク
最近おもしろかった地味に好きな動画シリーズ

フルボイス・実況シリーズはロマサガ2、マリオストーリー、ゆとりFF4など数々の超名作があってどれも大好きなのだが
久しぶりに新参の実力者が現れた。
これはもっと評価されるべき。

内容は懐かしのアクションゲーム・ミッキーのマジカルアドベンチャーで
うp主がミッキーになりきって本音をぶちまけながらプレイするというもの。

うp主の下手さ加減もまた面白さの一つ。
回を増すごとに面白くなっていくので途中で投げずにちゃんと最後まで見る事をオススメする。
腹抱えて笑えます。
やたらと噛んだり所々素になったりとうp主の必死さがまたイイ味出してる。
現在はミッキーとミニーマジカルアドベンチャー2本音プレイもUP中。


ところで巷で話題のサウスパークを見てみたのだが軽くトラウマになったw
【2008/03/08 14:51】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(5) |
金卵の話【君はプライマリー】

http://www.nicovideo.jp/mylist/4797643

ニコニコに金卵の超高画質リストがあがった!つい最近です。
マジ嬉しすぎる。うp主さんに感謝。久しぶりにエピソード1からおさらい。
やっぱ超面白いね。
金卵ことThe World of GOLDEN EGGS、もはや説明の必要も無いぐらい有名になっちゃったと思うのでよく知らない人は適当にぐぐってくれって感じだけど
けっこう俺にとっては思い出深い出会いだったり。

初めて見たのはリサレベがイメージキャラクターになったintelのCM。
このCMで知った人は俺以外にも多いのではないだろうか。
その時は「なんだこのCMふざけてるの」という感想しか持てなかったけど何度も見ているうちになんだか癖になってしまうそのキャラクターと絵柄に引き込まれた。
だけど元ネタがあるのはこの時まだ知らなかった。

高校3年の春休み、大学編入を前に胸をときめかせている頃
我が家にスカパーがやってきた。
暇な春休みを俺はいつもスカパーを見て過ごしていた。
そこで出会ってしまったのがGUSHIケンバンドだったのだw

もう腹を抱えて笑った。このアニメこんなおもしろかったのね。
そこから一気にハマった。
ってかこのアニメって、スカパーでやってたのか!
しかもチャンネルはMUSIC ON TV。
初めに見たのがGUSHIケンバンドだけあって、俺はこのアニメが音楽に関連の深い作品なのかと思っていた。
でもそれもあながち間違ってはいないだろう。
ライブのシーンとか結構多いし
何気にOP曲とか挿入歌とかもかなりイイ曲多いんだよなぁw
やっぱ好きだわゴールデンエッグス。
そういえば2年前、うちのサークル内で「なんでブラしてんの?」「ブラじゃないよ大胸筋矯正(ry」のくだりが一時期やたら流行っててちょっと疲れたw

ちなみに俺はどのキャラも好きですが特にロバート先生と教頭が大好きです。



【2008/02/18 17:15】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ダニーの奇妙な冒険
貴方には思い出の動画はありますか?

僕がニコニコ動画で個人的に最も思い入れの深いシリーズ。
ドラクエ5マイナーモンスターズ ダニーの奇妙な冒険。

去年の5月頃、まだニコニコに会員登録してから1ヶ月足らずの時。
その頃自分は大学生活の中で色々と思い通りにならないことばかりで毎日頭痛がするほど悩んでて、以前より大学が嫌いになっていました。
家でネトゲ(ラグナロクオンライン)やってる方が落ち着くというようなひきこもりの一歩手前みたくなってて。

そんな時に見つけたのが、この「ダニーの奇妙な冒険」です。

たしかその時俺は、ドラクエモンスターズのプレイ動画が急に見たくなって「モンスターズ」というワードで動画検索したんですね。
それがこの伝説の動画とめぐり合う運命のきっかけになろうとは。

ドラクエモンスターズの動画は全然ありませんでしたw
しかしその中にあった動画のタイトル「マイナーモンスターズ」に僕は興味を惹かれました。
ドラクエ5とは自分の中でも家宝と言える位の心のソフト。
ドラクエシリーズの中では一番好きだし、一番やりこみました。
そのドラクエ5で、「普段まず使われない仲間モンスターだけで冒険する」という、なんとも楽しそうな内容。
ためしにクリックしてみると、そこにはトロッコに乗っているクックルー、ビックアイ、エリミネーターの姿がありました。
早送りでめまぐるしく展開していく激しい戦闘。
当時、ニコニコにそこまで慣れておらず早送りも新鮮だったので「なんだこれはわけわからん」ってちょっと思いました。
ですが、その動画のコメントの多さや期待値に目を引きました。
異様に気になって、Part1から見てみることに。

ダンスニードル(ダニー)が仲間になったその瞬間、現れたコメント。
「勇者ダニー誕生の瞬間である」
僕はwktkが止まりませんでした。

そこからはもうあっという間でした。数々の名場面の連続。
奇跡だらけの超白熱、ようがんげんじん戦やブオーン戦といったボス戦の数々。
それぞれに見せ場、強烈な個性がある愛すべきマイナモンスター達。
至る所でこの動画は神でした。
うp主さんの卓越したプレイヤースキル、うまい具合にツボをとらえてくる笑いのセンス、編集の上手さどれを取っても、他の動画の誰よりもズバ抜けていました。

そしてミルドラース戦。
ニコニコ動画のゲームプレイ動画で本気で涙を流したのは後にも先にもこれだけだと思います。
うp主、モンスター達、そしてこの動画にコメントし視聴しているニコニコの住人達全てが一つになれた気がしたのです。
ネタバレになってしまうので内容は言えませんが、歴史に残る戦いでした。


僕はこの動画にかなり救われました。
今でもたまにこの動画を思い出し、二周目に突入したりして、
その時の事を振り返ったりするんです。
この動画をリアルタイムで多くの住人達と見られて本当に良かったです。
ただ、「エスターク戦を夏休み中に必ずうpする」と言っていたのにそれから半年も音沙汰が無いうp主が僕は近頃本気で心配でなりません。
エスターク戦は闇に葬られてもいい、だからせめて元気な姿を皆に見せてほしい。


そしてこの動画をまだ見た事が無い人は、是非見てほしいです。
ドラクエ5をプレイした事があるなら、必ず気に入ってくださるはずです。

【2008/01/28 10:47】 | ニコニコ動画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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