Author:シャンプーさん
バンドとかやってます。
納豆ご飯とコーヒーだけで生きていけます。
たぶん重いです
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
まだそれをやるまでの力量に達していない相手などに投げかける皮肉で、「10年早い」という決まり文句があるが
俺はこの発言に対してそこはかとなく優しさを感じずいられない。 たとえば「お前にマンガ家なんて10年早いわボケが!」という言葉の意味をそのままで言い方を変えると「君にはまだマンガ家になるための実力が備わっていないよ。10年は早いね。だから10年経ったら君もマンガ家になれるよ」 こう受け取れるわけである。 10年早いってそういうことだろ? 今はまだ早いが10年間努力すればお前も達成できる、そういった期待感を見込んで言っているわけだ。単純に意味を直接的に読み取ればそうなります。 実際、10年なんてあっという間。 というわけで「10年早い」という言葉を行使しつつ相手に皮肉を言おうとする際には注意が必要だ。 「じゃあ俺も10年待てばいけるんじゃん!」と、期待感を煽ってしまい結局は相手にとって精神的にプラスになってしまう可能性があるわけである。 効果的に相手を追い込むならばこう言うべきだ。 「100年早い」 これならばほぼ確実に不快感を与えられるはず。 100年はさすがに待てないもんね。死ぬもんね。 でも108歳ぐらまで生きたおじいちゃんとかいるからなぁ。 |
|
|
|
| ホーム |
|